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トートロトトロ、女の子〜♪
と口ずさんでみる。 両方楽しめる。にやり。 |
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いやーーーと!
サイトが完成しました! も、絶対間に合わないと思ったけど。 も、不可能を可能にするしかないと。 ということで・・・てぬぐいの新しいブランド、 「てぬコレ」ができました。できたてほやほやでございます〜。 http://www.tenukore.com/ 素敵なDMはのぐちようこさんデザイン。 見たときうっとりしました(笑) ![]() このブランドのお披露目は2008年8月1日から。 みなさん、原宿にぜひいらしてくださいね! てぬコレ二〇〇八夏 てぬぐいとコレカラ何しよう? いろいろあって、東京の西側にある武蔵五日市のきれ屋さんと、 てぬぐいのコレカラを模索する「てぬコレ」プロジェクトをはじめることになりました。 はじめてのお披露目は、8人のクリエーターが 江戸時代から続く「注染(ちゅうせん)」という技法を使ったてぬぐいの新作発表です。 8人それぞれの魅力を染め込んだてぬぐいを手にとってもらえるとうれしいです。 ■会期 2008.8.1(金)→8.17(日)※8.13・14・15お盆休み ■会場 アシストオン 営業時間:11:00-20:00(日祭日18:00まで) 水曜日定休 東京都渋谷区神宮前3-23-1 NODERA BLDG 3F TEL 03-5772-5172 http://www.assiston.co.jp ■参加クリエーター 粟辻デザイン/大治将典/岡村志満子/柏木江里子/ 小島利之/佐藤マコト/中村幸代 /のぐちようこ 主催|てぬコレ 企画|萩原修 中村幸代 のぐちようこ 企画協力|アシストオン グラフィック|のぐちようこ 中村幸代 webサイト|中村幸代 てぬぐい制作|きれ屋 協力|かみの工作所 http://www.tenukore.com そして、私の新柄はこちらです! ![]() 大きな牡丹の花を描きました。 ![]() うさぎもいます。 ![]() 牡丹と里 Peony & A village 北陸へ行ったときに見た九谷焼のお皿と陶芸の里の大自然。日本の美しい工芸と自然がいつまでも残ってほしいことを願いデザインを起こしました。 お値段は1890円とちょっとお高めですが、 のぐちようこさんデザインの素敵なパッケージに包まれていますので そのまま人にプレゼントできます^^ しかも包装の中に同梱されているデザイン解説の紙は手ぬぐいのデザイン入りで しおりにもなります。うれしいおまけつきです。 ぜひ実物を見に来てくださいね☆ |
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またまたアニメ話ですが。
ぽにょがみたーーーーい! 今、頭の中で「ぽ〜にょ、ぽにょぽにょ、おんなのこ〜♪」が ぐるぐるぐる、回っております。 なんか・・・友人のmixiによると 大切な人と見に行くのがベスト・・・とか どうしてこんな話が作れるのか・・・とか ああ〜見た〜い!ジタバタじたばた。 すみません・・・いい大人が。 ![]() 写真はまったく関係ありません。 http://scomu.jp/makocat/ |
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のびやかなボーカルがいいなあ。
まっすぐな歌詞が心地いい。 今の気分にぴたりとはまる。 鱗のように 身にまとったものは捨てて 泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ。 |
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月と人の営みの関係に気がついてから、
満月や新月の時期に必ず何かが起こります。 今回の満月は、手ぬぐいの新柄ができあがる。 そしてその手ぬぐいのお披露目は8/1ですが、 これがなんと新月! そういえばてぬぐいカフェ展のときもスタートは新月でした。 面白いなあ☆ |
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那須にとっても素敵な絵本美術館ができます。
えほんの家 MURMUR(マーマー) 2008年7月26日(土)OPENします☆ http://www.murmur-museum.com/ ![]() 友人の紹介でHPを手がけさせていただきました。 サイトのイメージとなっている刺繍の絵は 実際に美術館にかけられているタペストリーを写真に収めて HP上でイメージとして使っています。 繭の里という那須高原貸別荘村内にあります。 http://www.mayunosato.com/ 小さな小川がすぐそばに流れる小さな美術館ですが、 オーナーさんの人柄もすてきできっとゆっくりとした穏やかな時間を 過ごすことができると思います。 オープニング企画は、 9人の絵本作家のグループ展。 以前、このブログでもご紹介した「やまじひとみ」さんも参加予定です。 http://hitomiyamaji.com/ 今年の夏休みはどこに行こう?とプランをお考えの方、 那須に足を延ばしてみませんか?☆ |
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先週はなんだか染物な一週間でした。
浜松までてぬぐい工場を見学しにいきました。 日帰り往復で強行16時間! こちらのお仕事のお話はまた後ほど。 12日(土)は東京・武蔵五日市で行われた スギダラトーキョープロジェクト・ 「和の響 jazzの響」&「スギカワ2008 !」に手ぬぐいの納品も兼ねていってきました。 会場はふるさと工房というところ。 http://www.furusato-kobo.jp/ --------------------------------- “ふるさと工房”は、昭和62年に旧五日市町が「軍道紙の家(現:和紙工房)」を開設したことに始まりました。その目的は、当時絶えようとしていた地場の伝統文化である「軍道紙(ぐんどうがみ)」の製造技術 を継承することでした。「軍道紙」は東京都内では現存する唯一の手漉き和紙です。 平成2年には「陶芸工房」や登り窯などを増設し「ふるさと工房五日市」として“里山の生活文化を継承し伝えていく”という、より広い役割を担うようになりました。平成7年には秋川市と五日市町の合併に伴い、あきる野市の施設となりました。 --------------------------------- ここで杉の皮染めのワークショップに参加してきました。 先生の説明を聞いて、スタート。 杉の皮でどんな風に染まっていくのか、わくわく☆ ![]() すでに杉皮は煮詰めてあってこんな感じでラーメンのスープのよう。 ここに布を浸して染めていきます。 ![]() 布に模様をつけるためにたこ糸で縛り染めにしたり、 板を結わいて留めて板染めにします。 みんなそれぞれ工夫を凝らしていました。 ![]() 染める時間は約20分、その間布が浮いてしまうので 常にかき混ぜていきます。 ![]() 染め上がったら余計な水分を絞って定着液につけます。 ![]() 定着液はアルミと鉄の2種類。 鉄のほうはかなり濃いグレーになります。 定着液には20分ほどつけます。 ![]() それからもう一度、杉皮スープ(笑)につけます。 約15分。 染め上がって糸をはずす瞬間が一番どきどきします! できあがりはこんな感じ♪ こんな風に模様が出るなんて面白いですね〜! あわーい色で素朴な感じです。 ![]() みんなもとても楽しんでおりました。 普段、てぬぐいの染色に親しんでいる私ですが、 現代の鮮やかな色はすべて化学染料なんですね。 昔の染料はこんな風に素朴なものばかりだったのでしょう。 そういえば江戸時代は藍か茶色の着物ばかりだったようです。 お昼を食べて夕方まではバンド演奏を楽しみながら、 ついついうとうと寝てしまいました^^; ![]() 夕方から手ぬぐいの打ち合わせ。 1時間ぐらいパッケージについて検討をしていました。 ![]() 夜にはバーベキュー! なんだかこんな風に川べりでバーベキューするなんて久しぶり。 いつもの国立デザインセンターメンバーもそろって わいわいがやがや、夜は更けていくのでありました。 ![]() |
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これ、すごいです。
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昨日、NHKでてぬぐいの番組がやっていました。
番組があるのは知っていたのですが、仕事をしていて見逃しました・・・(泣) 番組内では浅草の有名な「ふじ屋」さんが出ていたようです。 この手ぬぐいはその「ふじ屋」にある「目くじらを立てるな」柄。 初めてこの柄と遭遇したときにずぎゅーん!とハートを射抜かれました(笑) ![]() くじらの目のアップですが、この柄は横に飾ることで 「目くじらを立てるな」と粋な言葉遊びとなっています。 そしてこのいさぎのいいデザイン、ひとめぼれです。 もう何年も前になりますが、実はふじ屋さんの川上桂司さんにお会いしたことがあります。 川上さんは江戸で売れっ子の戯作者謙浮世絵師・山東京伝の手ぬぐいを30年にわたって 復刻されてきました。もちろん、ご自分のオリジナル作品も多く手がけています。 ![]() http://www.masuiwaya.co.jp/tokyo_monogatari/edo_shokunin05.shtml 師匠とは(勝手に師匠にしています^^;)日本橋高島屋の伝統工芸展で 初めてお会いしました。 自分の手ぬぐいを見ていただいてお話をしていたら、 「今度、ふじ屋においで。うちで染めてあげてもいいよ」とちゃきちゃきの江戸っ子風に 気軽に話しかけていただきました。 で、せっかくなのでふじ屋さんに遊びに行きました。 当然、師匠は会話の内容は覚えてなかったのですが(笑) 近くの喫茶店で師匠にアイスコーヒーをおごっていただきました(ごちそうさまでした。) 師匠お元気でしょうか? 私は元気に今も手ぬぐいをデザインしています。 |
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最近オープンした、TSUBAME Online Shop、
もうすでにお買い上げがありました。 遠くは鹿児島の方もいらっしゃいました。 ありがとうございます^^ さて、ラッピングの準備がようやく整いました。 1包装につき2枚までつつむことができます。 ![]() ![]() ブルーとピンクで用途に合わせてお選びくださいね。 1包装105円(税込)詳しくはこちら↓ http://www.tsubame-shop.com/faq/index.html#Q13 箱はこれからデザインを起こしていきます。 もうしばらくお待ちください☆ パッケージを考えるのはとても楽しいですね^^ |
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