新柄が染め上がってきました!
萩の原柄 HAGINOHARA
(Filed of bush clover)
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「行き行きて 倒れ伏すとも 萩の原」
俳人芭蕉とともに旅をしていた、弟子の河合曽良の詠んだ句です。曽良は萩が大好きだっといわれます。この句はもし旅先で病で倒れてもそこが美しい萩の原だったら何もいうことはない、という意味かと思います。

自然はすべてを受け入れてくれます。心の悲しみも苦しみもすべて萩に受け入れてもらいたい、そんなことを願う柄です。

ちょっとメッセージが暗いですが、決してネガティブな感じではなく、
ストレスたまった時には、自然を眺めにいって心を癒されましょうというかんじです。
自然を眺めにいく暇がなかなか取れない方は、
この「萩の原柄」でほっと一息ついてもらえるとうれしいです^^

購入はこちらから
http://www.tsubame-shop.com/tenugui_list/haginohara01.html

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改めてこの柄をじっと見ていましたら、まったく意識していなかったのですが、
馬が芭蕉で、その後を付いて飛んでいるのが曽良のようです。
二人で萩の原を駆け抜けていく景色が浮かびました。

そうそう、そういえばまたまた偶然の一致。
今日ははぎわらしゅうさんの誕生日だそうです。
その日にちょうどこの柄が染め上がってきました!

しゅうさん、この手ぬぐいプレゼントしますねー。
【2008/09/28 17:38】 | お仕事 | コメント(4) | page top↑
魂を込めるのお話
ミニツク展のお店当番に行って、いろいろなクリエーターの人と
お話をしました。

そこでやっぱり思ったのが、作品に魂を込めるということ。

ミニツク展では人気投票を行っています。
お気に入りの作品を3点まで選んでいただくのです。
私は受付にいたので、人気作品の番号をちょっぴりチェックしていました。
(お客さんに渡されるので)

とっても人気の高い番号が2つあったので、
この2点人気ありますねー!と話していたら、
同じ時間の当番の方でした(笑)

お話を伺っていたら、気合の入れ方が違う!
本業そっちのけで、作品作りに没頭されていたそう^^;

やっぱりこうして魂込めたものは違いますね。
改めて思いました。
クリエーターとして一番持っていたいものです。



その方の作品の写真を撮ったのですが、ぼけぼけでした。。。
すみません!

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【2008/09/28 12:29】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミニツク展 ばたばたな搬入の巻
昨日はミニツク展の搬入日でした。

が、それに気がついたのが昨日の午後3時!
次の日だと思ってました。。。3時までチラシのデザインしてました。。。

あわてて、いまから行きます!と
はぎわらしゅうさんに連絡!

正直キャンセルしようかと
一瞬、悪魔がささやきました・・・(笑)

材料は急遽、吉祥寺のユザワヤで購入!
ギャラリーが吉祥寺でよかった!

到着すると「中村さ〜ん、大丈夫?」と、
いろんな人から言われ^^;
「これから一時間で制作しまっす!」と言ってしまった。
はわーどうしよう、もう即興しかない。

もうこんな時間に制作している人なんて私しかいません。。。
気がつくと、後ろにはたくさんの人。

「しまった!パフォーマンス・アーティストになってる?!」

でもそんなこと言っている場合じゃない、早くつくらなきゃーーーー!!

で、なんとか完成したのがこちらでございます。
いろいろハプニングがありましたが、なんとか形になりました。。。

タイトルは「記憶の動物園」
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作品コンセプトはこんな感じ。
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ほかにもたくさん作品があります。
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よろしかったら遊びにきてくださいね。
ほかの作品も楽しいものがいっぱいです^^

中央線デザイン倶楽部
第一回ミニツク公募企画 「吉祥寺の動物園に、見に行って、つくる」展
2008.9.25(木) → 9.29(月)
12:00 → 20:00 (最終日は17:00まで)

会場|モノギャラリー
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-1 2F
http://www.monogallery.com/


【2008/09/25 10:22】 | 展示会情報 | コメント(5) | page top↑
手ぬぐいで遊ぶ猫
超レアな映像を入手!



手ぬぐいの新しい使い方。
【2008/09/23 09:48】 | 日記 | コメント(2) | page top↑
夢の生活
今度は空が見える高いところに住みたいなあ。

窓の外には大きな河があって、のんびり眺めている。
大きな空はダイナミックに景色を変えていく。

猫を飼いたいなあ。
相棒といっしょに空を眺めるのだ。
ニボシでもかじりながら。

緑豊かなところ。

近くに天然温泉があって、週末には一汗流す。
ビールが最高にうまい!(笑)

夢の生活。

【2008/09/23 01:24】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
手ぬぐいを取り扱っていただきます!(秋田県)
秋田県で手ぬぐいを取り扱っていただくことになりました^^

ジョリーアンティークさんです。
※HPは現在リニューアル準備中

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お店のお名前のとおり、アンティークを専門に取り扱っていらっしゃいますが、
英国に限らず、日本の伝統工芸品なども取り扱っていきたいということで、
お探しだったようです。

お話を聞くと、秋田は手ぬぐい需要が結構あるそうです。
というのも空気に湿り気があり、タオルだと渇きが遅いため、
手ぬぐいを使っている人が多いそう。

ふーむなるほど。また、ひとつ手ぬぐいの知識が増えました^^

取り扱いは2008年10月より。
すべての柄を取り扱っていだだきますが、欠品になっている場合もありますので、
お問い合わせの上、ご来店くださいね。


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【2008/09/20 17:37】 | お仕事 | コメント(0) | page top↑
アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち
2008年8月9日(土)〜2008年11月3日(月・祝)
六本木・森美術館で開催されています。

昨日は打ち合わせが2件。
その合間を縫って見に行ってきました。

その途中、てぬコレでもお馴染みの
はぎわらしゅうさんと偶然遭遇!
きっとしゅうさんは5人ぐらいいるんだな。
だってよく見かけるし(笑)

電車の中でてぬコレのプチミーティングをして、
それぞれの目的地に向かって解散^^;

久しぶりの森美術館。
わざわざ時間を見つけてきてよかった!
もうほんと、すごかった!!
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アネットさんの作品のコンセプトはこんな感じです。

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「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展は、フランスを代表する女性アーティスト、アネット・メサジェを紹介する日本初の大規模な個展です。
1970年代から絵、写真、記事、拾い集めたオブジェ、言葉、剥製、ぬいぐるみ、布、刺繍、糸、編み物など、日常のさまざまな素材を用いて、創作活動を行ってきたメサジェ。 彼女は聖と俗、ユーモアと恐怖、愛と悲しみ、女性と男性、動物と人間、子供と大人、生と死、表と裏など、人間の相反する複雑さを日常の視点から浮き彫りにします。 
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かわいい中の残酷性、
童話の中の皮肉・・・そんなことを感じます。
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作品の中でも、思わずじーっと見てしまうのは「カジノ」。
あとで知ったのですが、ヴェネチアビエンナーレで金獅子賞を取った作品でした。

ふわっと波打つ真っ赤なサテン。血の海みたいです。
サテンの下には何か光る生物が存在しています。
枠のところから風が送られて、サテンが波打つのですが、
この部分、まるでスタンリー・キューブリックの「シャイニング」の一場面のようです。
あのエレベーターのドアが開くとばーっと血が流れてくるところ。
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この作品、ずっと見ているといろいろ動いて物語が展開します。
ぜひともじっくりと鑑賞してみてください。

ほかの作品も見ごたえ十分です。
子供のころにこんな作品を見たら、
面白くって影響うけちゃうだろうな。

いやー時間がなくても見に行ってよかった!
横浜トリエンナーレもいかなくっちゃ。
【2008/09/19 09:26】 | アートシーン | コメント(2) | page top↑
アートエキジビジョン 接近-V(国立市・富士見台団地)
アートエキジビジョン 接近-V(国立市・富士見台団地)が開催されています。
〜9/30(火)まで

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富士見台団地は緑豊かな団地街。
私も一時はここに住んでみたかった。
団地に住んでいたこともあったので、団地ってとても懐かしいです。

そしてここで初めて現代アートのイベントが開催されています。
団地というステージは現代アートにぴったりだと思います。
いつか私もここで何かやってみたいなあ。
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写真は国立本店でもおなじみの建築家の和久さんと
ディビットさんの作品。
組まれた木は 谷保や国立、日野や奥多摩のほうで拾ってきたものらしいです。

中には植物が入っています。9/30の終了日まで
どのくらい伸びて、この小屋の概観を変えてくれるのか楽しみです。

アートを楽しんだ後は、「カフェここたの」で
一休みしていってください。ほっとするスペースです。

くにたち富士見台人間環境キーステーションの活動の一環で、
一橋大学の学生サークル、Pro-Kが中心となって運営しているカフェです。
経済の勉強の一環のようですよ。


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【2008/09/17 10:49】 | 展示会情報 | コメント(0) | page top↑
井の頭動物園
先週の土曜日、井の頭自然文化園(動物園)に初めていきました。

9/26(金)から始まる、中央線デザイン倶楽部主宰の
「ミニツク展」のためです。

テーマが「吉祥寺の動物園に、見に行って、つくる」なので、
一度は行かなければ・・・と行ってきました。

いやー動物園なんて本当に久しぶりでした。
もう7,8年くらいは行ってない。
前回は上野動物園でした。なぜかゴリラの映像が頭に残っています(笑)

せっかく吉祥寺までいくので、今日一日を満喫しよう!と、
まずは井の頭公園の池のほとりの食事処で、
ビールとねぎとろ丼をいただく。ほくほく♪

天気もよくって、景色もよくってほろ酔い。
もうこれは定年退職したお父さんの気分です(笑)

それから肝心の動物園へ。
そんなに大きくない動物園で、ライオンとかゴリラとかはいません。
でも象がいました。もう60年のご高齢。
きっと飼育員の人が大切にされてきたんでしょうね。
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印象的だったのが、きつねの目。
まっすぐにこちらを見てくれて、視線をはずさない。
そして何か物悲しい・・・野生を感じました。
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土曜日だったので、親子連ればかりでした。
お父さん、お母さんは子供たちに動物のことを一生懸命説明します。
そうだよね・・・ここにくれば、子供たちは動物を直接知ることができます。

動物たちを見ていて感じたのは、
この世界にはこうゆう動物が確かに存在しているということ。
でもとても不確かで・・・動物園に来ることでしか、実感できない幻のようでした。

この幻感を立体作品にしようと思います。
小さなものですが、「ミニツク展」ではインスターレーションを出品する予定。
詳細はまたお知らせします!

お時間ありましたらぜひ。
その前後に動物園に行かれるのもおすすめです^^
【2008/09/16 17:02】 | 日記 | コメント(3) | page top↑
赤い器 齋藤珠恵 陶芸展
赤い彗星・・・はシャアですが^^;

友人の個展に行って来ました。
もう終わってしまったのですが、西荻窪のFALLで開催されていました。
http://falldays.exblog.jp/8531103/
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彼女とはかれこれ知り合って5,6年?
人間国宝・加藤卓男さんに師事、実力派です。

いろいろ紆余曲折があって、ここへたどり着いたか、というくらい
すばらしい作品でした。
昔の彼女の作品とは違い、ある種の迷いみたいなものがなくなったと思いました。

次回は鎌倉らしいです。
楽しみにしてますぞ!^^


【2008/09/16 08:26】 | 日記 | コメント(2) | page top↑
衣替え
このページのトップグラフィックを変えてみましたー。

ちょっと落ち着いた感じになりました。
このグラフィックは秋の新柄の図案です。
色は違いますが。

萩と桔梗という秋の植物を描いてみました。
9月末には染め上がってくるそうです。
【2008/09/12 06:20】 | 日記 | コメント(9) | page top↑
野田凪さん ご冥福をお祈りいたします。
35歳という若さで亡くなられたそうです。
昨年の交通事故が原因らしいですが・・・どうも真相がわかりません。

豊かな才能の持ち主でしたのに・・・
ご冥福をお祈りいたします。

きっと忙しい人生だったと思います。
ゆっくり休んでくださいね。
私たちをいつも楽しませてくれてありがとう。
【2008/09/11 22:47】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
てぬぐいろいろ展2 展示風景
いよいよmederuでの、てぬぐいろいろ展が始まりました!

詳しくはこちら



天井にはこんな風にふうわりとてぬぐいが下げられています。
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ほかの作家さんの新作なんかもあって、
etoさんのつばきの手ぬぐい、個人的にとってもほしいです。
色がすてき♪

9/8〜10/3までです!
枚数の少ないものは売り切れの可能性もありますので、
お早めに足をお運びくださいね。

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自動ドアを入ると、まずは目をひく『つばめ柄』中村幸代(GARANDESIGN)デザイン(税込1,470円)、『つばき』etoデザイン(税込1,150円)がお出迎え。

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mederu正面の壁もこんな感じにお化粧直し。
左から、『からくさてんとう てぬぐい』林・恵子デザイン(税込1,365円)、『柳ツバメ文てぬぐい』柏木江里子デザイン(税込1,575円)、『コブタキノコ』etoデザイン(税込1,890円)。

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詳しくはこちら

【2008/09/09 11:43】 | 展示会情報 | コメント(10) | page top↑
そうだ、パリに行こう。
どうしようかずーっと悩んでいましたが、
そうだ、パリに行こう。

てぬコレを引っさげてパリに行ってきます。
(っというかこれから手続きするので、取れたらですが^^;)

というのもサインがありました。

ひさーしぶりに読んだ一条 ゆかりさんの漫画「砂の城」。
いやーこの時代の漫画って激しくって楽しい♪
どんどん読み進めてしまう。
優れた小説はとにかく次が読みたくなると小説家のジョン・アーヴィングも言ってたな。

この漫画の舞台はフランスだったんですねー。
子供のころは舞台がどこかなんて気にしなかったけれど。
これは大きなサインだなっと思いました。

そして、テレビをつけるとフランスで生活をする
元アナウンサーの中村江里子さんと、雨宮塔子さんがトーク番組に。
フランスでの生活を聞いているうちに、
は!これもサイン!と思いました。

そしてなんと!この文章を書いているときに漫画の砂の城の画像を載せようと
画像検索をしていたらフランスの砂の城「モン・サン・ミッシェル」が!
これもサイン!!
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そうだ、パリに行こう!
【2008/09/07 07:47】 | 日記 | コメント(6) | page top↑
またまた新月に
8月31日は新月でした。

新月や満月の前後には何かが大きく動くと気がついてから
政治が特に影響を受けることがわかりました。

また政権が大きく動きましたね。

福田総理大臣辞任。びっくりです。
物価高騰、ガソリン高騰・・・いまこれから何とかしなければいけない時期に。

福田さんは前にもさっさと辞任したことがありますね。
そのときはいさぎよいと思いましたが。
今回はどうなんでしょうねえ。。。

私も仕事がやっとひと段落。
これも新月ならでは。

新月や満月が終わると、ちょっとほっとします。
その前がけっこうきついから。

不思議なものですねえ。




【2008/09/01 22:40】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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